投稿者 : Staff 投稿日時: 17-10-10 (28 ヒット)

IBSAワールドカップウズベキスタン大会73kg級に出場した永井君の試合について、同行した藤本副会長より連絡がありました。

 

1回戦はブラジル選手を相手に延長戦までもつれこみましたが勝利。

2回戦はリオパラリンピックで銅メダリストのドイツ選手を相手に敗退。

 

通信環境が悪く、連絡は以上です。

詳細がわかりましたら、改めて投稿させていただきます。


投稿者 : Staff 投稿日時: 17-06-18 (134 ヒット)

6月18日(日曜日)講道館でIBSAワールドカップウズベキスタン日本代表選手選考大会が行われ、男子73kg級に出場した本院3年生の永井崇匡君が優勝しました。

以下、高谷総監督より投稿いただいた観戦記を掲載させていただきます。

 

 

本日、講道館にて行われた表題の大会に大学3年生の永井君が出場しました。

秋にウズベキスタンにて行われる視覚障害柔道のワールドカップ、その日本代表を決定する大会になります。

 

永井君が出場した73kg級は3人によるリーグ戦。

初戦は昨年、一昨年の「全日本」にていずれも苦戦のうえ逆転勝ちしたライバル石橋選手が相手でした。中盤に巴投げで「技有」を先取した際に、相手が頭を支点としたブリッジで耐える反則を犯したため、その時点で勝利となりました。

2試合目はかつての全日本王者・大ベテランの高橋選手との対戦。昨年の「全日本」では永井君が抑えて一本勝ちしています。一本背負いでヒヤリとするなど苦戦したものの、今回も寝技の好機を逃さず抑えて勝利。結果73kg級で優勝し、日本代表を間違いないものとしました。

 

昨年、一昨年の「全日本」に続いて3大会連続での優勝で、東京パラリンピックへと一歩また近づきました。

ただ、優勝したもののいくつかの課題が浮き彫りになる内容でした。

反省し必ずや更に向上していきますので、今後ともご支援のほど宜しくお願いいたします。


投稿者 : Staff 投稿日時: 17-06-11 (134 ヒット)

試合の予定

 

IBSAワールドカップウズベキスタン日本代表選手選考大会

6月18日(日曜日)

於:講道館

全日本視覚障害者柔道大会男子73kg級で二連覇中、本院3年生の永井崇匡君が出場します。

 

 

試合結果

 

平成29年度東京学生柔道優勝大会

5月28日(日曜日)

於:日本武道館

1回戦

学習院大学 0 - 7 帝京科学大学

 

高等科附属戦

(対筑波大学附属高等学校定期戦)

6月3日(土曜日)

於:学習院中高等科柔道場

点取戦 学習院 4 − 1 筑波大学附属

勝抜戦 学習院2人残し

 

四大学柔道優勝大会新人戦

6月11日(日曜日)

於:武蔵大学柔道場

学習院大学 2 − 3 成蹊大学

学習院大学 1 − 4 成城大学

学習院大学 0 − 5 武蔵大学

 


投稿者 : Staff 投稿日時: 17-06-11 (177 ヒット)

平成29年四大学柔道優勝大会新人戦結果

 

平成29年6月11日(日曜日)
 於:武蔵大学

 

本院は最下位に終わりました!

 

学習院大学 2 対 3  成蹊大学
     
北嶋 亮太 無段 縦四方固 櫻井 雄介 弐段
牟田 一貴 無段 横四方固 新井 真言 参段

串田 大郎

弐段 袖釣込腰

岩田 樹弥

参段

濱本 一志

初段 不戦勝
伊藤 匠海 初段

不戦勝

 
学習院大学 1 対 4 成城大学
北嶋 亮太 無段 内股 小林 浩太郎 弐段
牟田 一貴 無段 大外刈 中井 延宣 初段

串田 大郎 

弐段 優勢勝(技有) 平山 嘉一 初段

濱本 一志

初段 一本背負投  三日市 柊 初段
伊藤 匠海 初段 払巻込

正木 暁

初段
 
学習院大学 0 対 5 武蔵大学
北嶋 亮太 無段 内股 鈴木 凛 弐段
牟田 一貴 無段 体落  中島 丹悟 初段

清水 佑次

弐段 出足払

大山 真弥

初段

濱本 一志

初段 払腰

山田 侑弥

弐段
伊藤 匠海 初段 背負投

陣内 丈

弐段

 
優勝   武蔵大学
準優勝 成城大学
3位   成蹊大学
 
優秀選手(学習院大学) 伊藤 匠海


投稿者 : Staff 投稿日時: 16-11-30 (197 ヒット)

総監督の高谷です。

11月27日行われた全日本視覚障害者柔道大会につきまして報告いたします。

 

11月27日、講道館大道場において行われた「第31回全日本視覚障害者柔道大会」に本学2年の永井崇匡君が出場しました。
「学習院大学」のゼッケンを背負って出場の永井君は昨年の優勝者ということもあって、選手宣誓にも選ばれていました。
 
73キロ以下級、5選手によるリーグ戦。
緒戦は元チャンピオン相手に、開始早々に「有効」を取られたものの、そのまま寝技で逃がさず抑え込みで一本勝ち。
2試合目は韓国からの強豪招待選手に開始2秒ほどで巴投げで一本勝ち。
完全に波に乗った3試合目も巴投げで一本勝ち。
4試合目は、昨年の決勝でも苦戦したライバルを相手に「有効」ひとつずつ取り合った後、「指導」ひとつ取られリードされる展開。
が残り5秒、あきらめずに放った巴投げが決まり、大逆転の一本勝ち。
結果、オール一本勝ちで2連覇を達成しました。
 
リオが終わり東京パラリンピックへと向かう中、会場の観客や報道陣の多さからも注目の高さを感じさせた大会でした。
そんな中、永井君は負傷を抱えながらも連覇を果たし、今年も「全日本」タイトルを本学にもたらしてくれました。
実力的にも、昨年と比べて大いに成長が見られ、東京の代表争いに頭一つリードしたように思います。
来年以降の活躍にも期待いただくと共に、一層の応援をお願いいたします。
 


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