投稿者 : Staff 投稿日時: 11-01-13 (828 ヒット)

柔桜会員皆様

現役部員皆様

 

寒 稽 古 報 告

 

 1月10日恒例の鏡開きを行い、無事お開きとなりました事ご報告申し上げます。

 

 当日は風も強く寒さが厳しく感じられましたが、島津柔桜会名誉会長にもご出席頂き、又学校より波多野院長はじめ、新美専務理事、内藤常務理事、東園常務理事、福井学長、内藤桜友会長と多くの方々にご出席頂き、多大な励ましのお言葉を頂きましたことご報告し、ご出席頂いた方々には厚くお礼申し上げたいと存じます。

 

 寒稽古総評として、坂下師範より、各自が自分の目標を持ち、それを一つ一つ達成することによって、柔道が楽しくなり、上手くなる事が、強くなっていく事、という趣旨のお話を頂きました。

 

 現役部員は寒稽古中、先生から、足の位置、投げる方向、手の引き、姿勢、体を回す、攻めの遅さ、等、重要なポイントをその都度指導された事を忘れずに一つ一つ直して「上手くなった」と言われる様、一歩一歩前進してください。

 

 今年は寒稽古終了日に総会・新年会を同時に開きました。多数のOBに参加頂き、厚く感謝致します。総会で申し上げた通り、人と人の結びつきを広げていきたいと思っております。今後様々な行事でグループ、または個々に皆様のお力をお借りする事になると存じます。どうぞご指導とご協力をお願い申し上げます。

 

平成23111日            

 

柔桜会長              

木下 和之


投稿者 : Staff 投稿日時: 11-01-10 (772 ヒット)

寒稽古、柔桜会総会、新年会のご報告

 

1月10日(月曜日)寒稽古が終了しました。

 

恒例の鏡開きでは、島津名誉会長にご参加いただきました。

また、波多野学習院院長はじめ多くのご来賓の方々にご列席いただき、試合実績はもとより動態面でも向上したとお褒めの言葉を賜りました。

 

今年から寒稽古後に開催となった柔桜会の定例総会では約30名のOBにご参加いただき、会費の徴収や諸会合のあり方等について例年にない活発な意見交換を行うことができました。

なお、本総会で以下の役員が選任されました。

柔桜会長  木下 和之(昭和43年卒)

会計監査  山口 博(昭和57年卒) 再任

石井寅三郎会長(昭和36年卒)は本総会をもって退任されます。

会長交代に伴う役員の異動については、今回の総会結果報告とともに別途会員の皆様にはご報告させていただきます。

 

定例総会後、新年会を開催いたしました。

昨日、今日と大学で就職ガイダンスが開催されていたため、大学3年生はほとんど参加できませんでしたが、坂下師範・OB・現役で40名以上の参加をいただき、OB間、OB・現役の間で親睦を深めることができました。

 

寒稽古後の定例総会は久しぶりの開催で、また忘年会に替え新年会の開催は初めての試みでしたが、多くのOB・現役の皆様のご協力で無事執り行うことができました。

とは言え、改善すべき点も多々ありましたので、来年の開催の際には取り入れて一層の充実を図っていく所存です。

今回、寒い中ご参加いただいたOBの皆様にはこの場をお借りして御礼申し上げるとともに、残念ながらご参加いただけなかった皆様におかれましても、引き続きご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

 

学習院柔桜会


投稿者 : Staff 投稿日時: 10-12-12 (907 ヒット)

訃報

昭和49年卒 石田保寿会員が逝去されました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

なお、葬儀は既にご親族のみで執り行われました。


投稿者 : Staff 投稿日時: 10-03-31 (1130 ヒット)

新役職のお知らせ

 

学習院柔桜会 会長 石井寅三郎

 

4月1日付けにて下記の通り新役職を任命いたしました。
今後とも宜しくご指導を賜りますようお願いいたします。

 

                        記

 

    新役職            現 役 職

1、柔桜会副会長  小堀正次(浅井宗兆)総監督

2、総監督        高谷聡 監督

3、監督          池田知靖 会員

 

 

【総監督就任のご挨拶】 高谷 聡(平成4年卒)

このたび、平成8年から14年間務めさせていただいた大学監督から、総監督を拝命することとなりました。

思えば、監督就任当時は私が4年生であった平成3年から11年間続いた四大学本戦連覇の真っ最中、幸いにもチームが波に乗った時期でありました。
そこで就任時、確か定例総会にて掲げた目標が、四大戦での連覇をつづけることはもちろん、公式戦での実績を高めること。
具体的には東京学生二部優勝大会にてベスト4に食い込むというものでした。
これは当時、東京大学が強力な布陣を擁して東京学芸大学を撃破、二部3位入賞を果たしたことから、本学もそれに続かんと考えたものです。
その後平成10年には二部ベスト8とはなったものの、あと一歩で目標達成ならず。
21世紀に入ると部員減少の時代を迎え、四大戦でも敗戦を喫することとなります。

が、ようやくここ数年で部員も充実、平成20年には四大学本戦の覇権を奪回、東京学生二部優勝大会でもベスト8となっております。
そして今年度、四大学本戦は連覇、二部でも2年連続ベスト8でした。
さらに特筆すべきが5月に東京学生柔道優勝大会において全国大会出場決定戦進出まで5試合を戦ったことと、つい先日神戸にて行われた自他共栄杯二部にて優勝を果たしたことです。

具体的な目標であった二部ベスト4入りは未だ果たせていませんが、それに匹敵する好成績を残しえたのではないかと感じています。

このような戦力的に充実した状態で後任の池田君に引き継ぐことになるわけですが、来年度は地元開催となる四大学本戦をはじめ、大学柔道部の更なる躍進が楽しみでなりません。
私自身は総監督として、中・高・大学と一貫した学習院柔道部としてのチームつくりの一助となれれば幸いです。
また卒業後に実業団や今の仕事に関わり曲がりなりにも稽古を続けてきた自分自身の実力が、40歳の現在でもなんとか大学でレギュラーにはなれる程度にはあると自負しておりますので、体力・気力の続く限り学習院の道場で現役と共に汗を流せればと思う限りです。

 

【監督就任のご挨拶】 池田 知靖(平成9年卒)

4月1日より大学監督を勤めさせていただくことになりました池田と申します。
伝統ある学習院大学柔道部の監督をおおせ付かり、責任ある任務と重く受け止めております。
現役柔道部員とともに汗を流し、ともに成長していくことが今までお世話になりました柔道部に対する恩返しになればと思っております。

大学の体育会柔道部の役割(目的)は二つあると考えております。

一つ目は『柔道の強化』、二つ目は『人格の育成』。

『柔道の強化』では四大戦優勝はもちろん、二部大会ベスト4を目指します。

『人格の育成』では『自分で考えて行動できる人に』、『自分で目標を立ててそこへ向かえる人に』を目指したいと考えています。

この二つの柱で『学習院大学柔道部』のブランド価値を向上させていきたいと思います。

すべてにおいて学生自身の頑張りが主ですが、OBの諸先輩方のご協力が不可欠です。

これからも今まで以上に温かくも、かつ厳しく学生たちを見守っていただきたいと思います。
宜しくお願いいたします。

 


投稿者 : Staff 投稿日時: 10-03-08 (782 ヒット)


柔桜会員各位



柔桜会 会長 石井寅三郎



柔桜会新年度方針


日頃柔桜会維持、発展のため皆さまから物心共にご支援を頂き誠にありがとうございます。


歴史ある学習院柔道を取り巻く現環境は決して楽なものではありません。


新年度にあたり下記の如く方針を定め達成に努力致したく、皆様のご協力をお願いいたします。


            記


1、 年間を通じ新入部員増を計る 


2、 柔桜会の活性化(OB各階層との交流、OB現役との交流、HP利用)


3、 四大戦三連覇 (本院当番校)


4、 他校と交流戦並びに稽古、増を図る 


                                                           以上



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