投稿者 : Staff 投稿日時: 16-10-30 (360 ヒット)

第63回四大学柔道優勝大会結果

 

平成28年10月23日(日曜日)

於:武蔵大学

 

本院はすべて敗れ、最下位に終わりました!

 

学習院大学 0 - 7 武蔵大学

久保田 龍

2年 袖釣込腰 林 秀哉 1年
工藤 敦志 3年 大腰 山崎 和也

3年

高瀬 尚一郎 3年 谷落 岩崎 雄也 2年
 清水 佑二 3年 払腰 矢嶋 兼吾 2年

内山 雄太

4年 支釣込足 梶 友汰 1年

徳山 洋輔

2年 内股

小林 拓史

2年

花田 舜平

3年 払巻込 吉野 柾志 4年
 
学習院大学 3 - 4 成城大学

久保田 龍

2年 合技 加藤 宗士 4年

工藤 敦志

3年 合技 波多野 亮介 4年
 高瀬 尚一郎 3年 大外刈 原田 勇大 2年

清水 佑二

3年 裏投 平山 嘉一 3年

内山 雄太

4年 内股  佐伯 勇輝 4年

徳山 洋輔

2年 支釣込足 高麗 暁教 3年

花田 舜平

3年 優勢勝(有効) 荻原 海 2年
 
学習院大学 2 - 3 成蹊大学

久保田 龍

2年 合技 鈴木 凌介 1年

工藤 敦志

3年 引分 菊地 雅大 3年
高瀬 尚一郎 3年 合技  岩田 樹弥 2年

清水 佑二

3年 合技 玉川 健志郎 3年

内山 雄太

4年 内股 新井 真言   2年

徳山 洋輔

2年 引分 辻 敏弘 3年

花田 舜平

3年 優勢勝(有効) 松田 和也 3年
 
優勝   武蔵大学
準優勝  成蹊大学
3位   成城大学  


投稿者 : Staff 投稿日時: 16-10-23 (272 ヒット)

四大学本戦惨敗!!

 

10月23日 武蔵大学で行われた第63回四大学柔道優勝大会の試合結果について。

 優勝:武蔵大学

 2位:成蹊大学

 3位:成城大学

 4位:学習院大学 

 

本院の戦績

 学習院大学 0-7 武蔵大学

 学習院大学 3-4 成城大学

 学習院大学 2-3 成蹊大学

 

本院はすべての大学に敗れ、最下位に終わりました。

 

*詳細については改めて報告させていただきます。


投稿者 : Staff 投稿日時: 16-06-20 (513 ヒット)

平成28年四大学柔道優勝大会新人戦結果

 

平成28年6月19日(日曜日)
 於:成蹊大学

 

本院は最下位に終わりました!

 

学習院大学 1 対 3  成城大学
      
徳山洋輔 弐段 大外刈 原田勇大 弐段
串田大朗 弐段 優勢勝(有効) 荻原海 弐段

北嶋亮太

無段 袈裟固 正林暁 無段

久保田龍

初段 不戦勝
 
学習院大学 0 対 5 武蔵大学
徳山洋輔 弐段 釣込腰 林秀哉 弐段
串田大朗 弐段 袖釣込腰 岩崎雄也 弐段

北嶋亮太 

無段 合技 武井慧 弐段

久保田龍

初段 払巻込  梶友汰 弐段
不戦勝 矢島兼吾 弐段
 
学習院大学 0 対 4 成蹊大学
徳山洋輔 弐段 優勢勝(有効) 鈴木凌介 弐段
串田大朗 弐段 崩横四方固   岩田樹弥 弐段

北嶋亮太

無段 合技 新井真言 弐段

久保田龍

初段 縦四方固 櫻井雄介 初段
 

 
優勝   武蔵大学
準優勝  成蹊大学
3位   成城大学
4位   学習院大学 
 
優秀選手(学習院大学) 久保田龍  


投稿者 : Staff 投稿日時: 16-05-31 (610 ヒット)

5月29日(日曜日)に開催された平成28年度東京学生柔道優勝大会について、高谷総監督より結果報告の投稿をいただきましたのでご披露させたいただきます。

 

平成4年卒の高谷です。

29日、日本武道館におきまして今年の「東京学生柔道優勝大会」が行われました。

 

本学は7人のメンバーをそろえることが出来ず、6人での出場。

緒戦は強豪・順天堂大学との対戦でした。

残念ながら0-7、オール一本負け。

 

敗者復活戦では二部上位の大正大学と対戦。

ここも6人で出場し、敗れはしたものの主将の工藤が一本勝ちするなど健闘した内容でした。

1-6での敗戦です。

 

本学だけでなく、いくつかの大学(中には、かつての一部校もありました)が7人を確保できずに出場していた同大会。

推薦枠のある学校と、そうでないところとの格差が広がっている印象がありました。

二部上位校が、指名した一部校との入替戦にて0?7で完敗していたところにも、それが顕著に表れているように思います。

逆に言うとメンバーの充実さえ図れば、二部大会での上位進出も狙える時代になったのかも知れません。

 

6月19日には四大学の新人戦が行われます。

応援のほど、宜しくお願いいたします。

 


投稿者 : Staff 投稿日時: 16-03-27 (506 ヒット)

学習院において柔道部が優秀団体として表彰され、さらには全団体・全学生の代表として永井君がスピーチを行いました!!

 

柔桜会会員 各位

 

我が学習院大学柔道部が、学習院桜友会より表彰されましたのでここにご報告いたします。

この3月16日に、学習院桜友会設立95周年、平成27年度輔仁会課外活動優秀団体表彰式および懇親会が、学習院百年記念会館で開催されました。

ここには、内藤学習院長、井上学習院大学長をはじめとする学校側からの御来賓、そして主催者側である桜友会の東園桜友会長、黒川副会長、嘉納助成金支給委員会委員長などが 並ばれました。

これに向かい合う形で、大学17団体、女子大学2団体、高等科3団体、中等科1団体が着席するという盛大な会場で表彰式が執り行われました。

そしてここにおいて、我が柔道部1年生の永井崇匡(ながいたかまさ)君が、その中でも特に成績優秀ということで、全団体・全学生を代表して会場の全員の前でスピーチをするという栄誉をいただきました。

永井君のスピーチはおおむね次のものでした。

■群馬県の中之条町に生まれ、小学校からずっと継続して柔道の稽古をしてきたこと。

■中学校から親元を離れて東京に出て、ここでも勉学と柔道の稽古に励んできたこと。

■入試を経て学習院大学理学部数学科に学びながら、大学柔道部で稽古をしていること。

■昨年11月に開催された第30回全国視覚障害者柔道大会73キロ級で優勝したこと。

■今後は東京パラリンピックに出場して、メダルを取るためにさらに努力をしていくこと。

会場には数百人の参列者がおりましたが、永井君のスピーチに惜しみない大きな拍手が贈られました。

やはりこれは会場の全員が、永井君の実績である全国優勝が単なる大学生の大会のものではなく、オリンピック・パラリンピック出場に最も近い位置にある全日本選手権とも言える大会の優勝であることを知っているからだと思われます。

事実、永井君は全日本の強化選手に選ばれており、これによって数学科の厳しい授業や大学柔道部の毎日の稽古に並行して、毎月で行われる講道館等での強化合宿に参加し世界選手権やパラリンピックでの優勝を目指しております。

表彰式の後は優秀団体・選手が招かれての懇親会となりました。

ここにおいても 《柔道部の永井!》 が前面に出る事となり、内藤院長からは「学習院の目指す文武両道の鏡である柔道部の永井」、東園会長からは「東京パラリンピックでメダルを目指す柔道部の永井」といったお言葉をいただきました。

これには永井君だけでなく、同席した柔桜会役員も現役柔道部員もおおいに感激いたしました次第です。

その後、懇親会は学習院院歌を斉唱して閉会となりました。

永井君はこの表彰を機に、学習院全体からの期待を背負い、さらに一層世界選手権や東京パラリンピックという目標が大きくなってきたと思われます。

また他の柔道部員も永井君に負けじと自らが強くなり、そしてそれが永井君の応援につながっていくと確信した事と思われます。

永井君は将来は数学の教員になることを目指して、大学院進学を希望しております。

もし彼が5年後の東京パラリンピックに出場してメダル獲得ともなれば、学習院の現役の学生、現役の部員が世界中に文武両道を示すこととなり、これは嘉納治五郎師範の理想とするもののひとつであると思います。

学習院も柔桜会も、永井君がパラリンピック出場を決めたら応援するという消極的なものであってはならないと思います。

現役の学生として、現役の部員として出場できるように、更にはメダルを獲得できるように今から大いに積極的に応援していく姿勢を取りたいと考えております。

柔桜会会員の皆様には、ぜひとも大きな、あらゆる形での応援とご指導およびご鞭撻のほど何卒よろしくお願いを申しあげます。

 

学習院柔桜会  会長  木下 和之


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