投稿者 : Staff 投稿日時: 10-05-24 (1027 ヒット)

東京学生柔道団体優勝大会結果

平成22年5月23日(於:日本武道館)

 

 

1回戦   本院 0−7 日本体育大学

 

敗者復活戦 本院 2−4 法政大学

 

優勝:国士舘大、準優勝:東海大、3位:日体大、國學院大
法政大学は本院に勝った後、東京学芸大、桜美林大を破り全日本出場を決めました。


 

【高谷総監督】

昨日の試合、反省ももちろんありますが各選手よく力を発揮してくれたと思います。
3位に入った日体大に対しても相手のリズムを狂わせるような試合もあり、「二部の雄」ともいうべき存在感を示したかと思います。
法政大に対しても、まさにあと一歩という内容でした。
(逆に言えば、「勝てたのでは・・」という反省点も浮き彫りになるわけですが)
また矢部・野村だけでなく、橋本の成長・善戦が印象に残りました。
二部大会を見据えた場合、法政の復活、桜美林の躍進、立教・青山の相変わらずの充実、また慶応に強豪新人の加入と厳しい状況ではありますが、本学も秋までにより強化されることを期待しております。
まずは来月の四大学新人戦、ぜひ取りこぼすことなくよい結果を残してほしいものです。

 

【池田監督】

二部大会ベスト4を目標に掲げている我々にとって、法政大とは今回の対戦で本院との距離(実力の差)が測れたこと、不足している部分が見えたこと、この2点は大きな収穫です。
試合では失点の少ない法政大から矢部、野村がしっかり勝点をあげたこと高く評価できます。
他のメンバーも現時点での持てる力を発揮し良い試合をしてくれたと思います。
しかし、やはり結果は結果で悔しい内容です。この悔しさは私よりも実際に戦った選手たちの方が強く感じてくれていると思います。
これからの選手たちの成長を楽しみに見守ってください。
会場に応援に来てくださった諸先輩方、ありがとうございました。

 


投稿者 : Staff 投稿日時: 10-04-26 (810 ヒット)

平成22年 東京大学定期戦
2010年 4月25日 (日曜日) 本院武道場
本戦、親睦戦 いずれも勝利!!
 
本戦 (講道館ルール、試合時間5分)
学習院大学 2 (内容勝) 2東京大学

岡本

 

引分

 

新田

萩原

 

優勢(有効)

金田

村石

反則

 

伊藤

前屋

 

上四方固

寺田

橋本

 

引分

 

山村

野村

 

引分

 

矢部

背負投

 

細川

 
親睦戦 (国際ルール、試合時間4分)
学習院大学 4 - 2 東京大学

加藤

優勢(有効)

 

和田

大和田

優勢(技有)

 

広沢

松浦

裏投

 

明瀬

 

横四方固

堀内

露崎

 

引分

 

高渕

鈴木

送襟絞

萩原

優勢(技有)

 

伊藤

雄川

 

引分

 

山村

坂本

引分

 

細川


投稿者 : Staff 投稿日時: 10-04-19 (868 ヒット)

平成22年オール学習院の集い
 (平成22年4月18日・於:本院武道場)
 
今年もオール学習院の集いに参加いたしました。
 
恒例のOB現役紅白試合は12試合行われました。
 
【OB現役紅白試合結果】
  OB 7 − 0 現役
(試合結果の詳細についてはOBのブログに掲載しております)
 
大学に新入部員9名(うち1年生8名)、女子マネージャーが2名入部し、試合・稽古ともに活気あり、濃い内容でした。
 
茶話会には島津名誉会長にご参加頂きました。


 


投稿者 : Staff 投稿日時: 10-03-31 (1130 ヒット)

新役職のお知らせ

 

学習院柔桜会 会長 石井寅三郎

 

4月1日付けにて下記の通り新役職を任命いたしました。
今後とも宜しくご指導を賜りますようお願いいたします。

 

                        記

 

    新役職            現 役 職

1、柔桜会副会長  小堀正次(浅井宗兆)総監督

2、総監督        高谷聡 監督

3、監督          池田知靖 会員

 

 

【総監督就任のご挨拶】 高谷 聡(平成4年卒)

このたび、平成8年から14年間務めさせていただいた大学監督から、総監督を拝命することとなりました。

思えば、監督就任当時は私が4年生であった平成3年から11年間続いた四大学本戦連覇の真っ最中、幸いにもチームが波に乗った時期でありました。
そこで就任時、確か定例総会にて掲げた目標が、四大戦での連覇をつづけることはもちろん、公式戦での実績を高めること。
具体的には東京学生二部優勝大会にてベスト4に食い込むというものでした。
これは当時、東京大学が強力な布陣を擁して東京学芸大学を撃破、二部3位入賞を果たしたことから、本学もそれに続かんと考えたものです。
その後平成10年には二部ベスト8とはなったものの、あと一歩で目標達成ならず。
21世紀に入ると部員減少の時代を迎え、四大戦でも敗戦を喫することとなります。

が、ようやくここ数年で部員も充実、平成20年には四大学本戦の覇権を奪回、東京学生二部優勝大会でもベスト8となっております。
そして今年度、四大学本戦は連覇、二部でも2年連続ベスト8でした。
さらに特筆すべきが5月に東京学生柔道優勝大会において全国大会出場決定戦進出まで5試合を戦ったことと、つい先日神戸にて行われた自他共栄杯二部にて優勝を果たしたことです。

具体的な目標であった二部ベスト4入りは未だ果たせていませんが、それに匹敵する好成績を残しえたのではないかと感じています。

このような戦力的に充実した状態で後任の池田君に引き継ぐことになるわけですが、来年度は地元開催となる四大学本戦をはじめ、大学柔道部の更なる躍進が楽しみでなりません。
私自身は総監督として、中・高・大学と一貫した学習院柔道部としてのチームつくりの一助となれれば幸いです。
また卒業後に実業団や今の仕事に関わり曲がりなりにも稽古を続けてきた自分自身の実力が、40歳の現在でもなんとか大学でレギュラーにはなれる程度にはあると自負しておりますので、体力・気力の続く限り学習院の道場で現役と共に汗を流せればと思う限りです。

 

【監督就任のご挨拶】 池田 知靖(平成9年卒)

4月1日より大学監督を勤めさせていただくことになりました池田と申します。
伝統ある学習院大学柔道部の監督をおおせ付かり、責任ある任務と重く受け止めております。
現役柔道部員とともに汗を流し、ともに成長していくことが今までお世話になりました柔道部に対する恩返しになればと思っております。

大学の体育会柔道部の役割(目的)は二つあると考えております。

一つ目は『柔道の強化』、二つ目は『人格の育成』。

『柔道の強化』では四大戦優勝はもちろん、二部大会ベスト4を目指します。

『人格の育成』では『自分で考えて行動できる人に』、『自分で目標を立ててそこへ向かえる人に』を目指したいと考えています。

この二つの柱で『学習院大学柔道部』のブランド価値を向上させていきたいと思います。

すべてにおいて学生自身の頑張りが主ですが、OBの諸先輩方のご協力が不可欠です。

これからも今まで以上に温かくも、かつ厳しく学生たちを見守っていただきたいと思います。
宜しくお願いいたします。

 


投稿者 : Staff 投稿日時: 10-03-15 (1027 ヒット)

自他共栄CUP 7人制2部リーグ
優 勝 !
2010年 3月 14日 (日曜日)  
神戸総合運動公園 グリーアリーナ神戸

 
学習院大学 6 - 0 神戸大学
前屋 合技 木村
萩原 裸絞 前田(光)
雄川

大外刈

久岡
村石 優勢(有効) 吉田
矢部 大腰 中村
橋本 引分 前田(廉)
野村 不戦勝 津田
 
学習院大学 5 - 1 和歌山大学
萩原 優勢(有効) 遠藤
前屋 不戦勝
雄川 引分 久保
村石 不戦勝
矢部 背負投 家治
橋本 不戦勝
野村 内股 及川
 
学習院大学 4 - 2 大阪市立大学
前屋 引き分け 達谷
萩原 小内刈り 高瀬
雄川 優勢(警告) 藤原
村石 反則 亀石
矢部 送襟絞 奥本
橋本 優勢(有効) 今井
野村 裏投 大野山


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